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長瀬智也は何故凋落したのか?その4 中山ドラマに代表されるバードラ、オスカードラマのケース


同様に、中山のドラマも世間にそう見られていた。TBSが一点豪華主義、集中投資を取ったしわ寄せが、TBSだけでなく、ほかの局のドラマにも現れていた、日9のおとうさんにごっそりキャストを取られた影響で、ほかのドラマ枠があおりを食らって、めぼしいのは残っていなかった。中山ドラマも、その例外ではない・・・というわけだ。しかし、それが世間では一般的な認識でも、こんなことを、バーシンパのマスコミが認めるなど、天地がひっくり返ってもあるわけが無い。

また、”広末をTBSに出すと、TBSはほかのドラマに力を入れない。必然的に局内では、広末出演作の一人勝ちとなる”、これはいつものパターンである。必然的に、局内では、広末サイドの発言権は増す。オスカーやバーは駄目だな、やっぱり広末じゃないと駄目だ。なんたって、””困ったときには、キムタクと広末頼み””だなあ・・”という雰囲気を、何となく醸成しているように感じられる。これはプロデューサー連中、八木、植田、伊藤はじめ、あるいはTBS上層部まで絡んだ、意識的な誘導ではないのか?バーニング、オスカーなどが、こう疑うのも無理は無い。連中は、予算、企画、脚本レベルなどで、バーニング、オスカードラマを意識的に手抜きし、我々をつぶしにかかっているのでは?・・というわけだが、これについては、後で触れたいと思う。※http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20040612