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<<< pokopiko最初の記事 >>>   ウラのウラ その1


広末涼子は、写真雑誌から、徹底的にマークされている。数年間、24時間体制で張り付かれている。

でも、ここで一つの疑問が湧きあがる。
人件費もバカにならないこんなことをやりつづけていて、本当に採算が合うのだろうか?

24時間、交代制かどうかは知らないが、複数のエージェント(あるいは自社の人間)を長時間、長期間雇って、いったい、元は取れているんだろうか?ネタの買取料が高くても、人気者なので、雑誌の部数上昇に計り知れない貢献をしていれば、まだ話がわかる。しかし・・・・ここで矛盾する点が一つある。


多くのマスコミは、広末涼子の人気はすでに無いと主張しているのだ。それが本当ならば、人気の無いタレントのスクープならば、誰も注目などしておらず、当然部数上昇に貢献するわけがなく、そんなに手間ヒマかけてスクープする価値など、本当は無いはずだ。何しろ、その広末関連のスクープをのせているメディア自体も、広末の人気下降を、声高に喧伝しているのだ。自己矛盾もはなはだしい、こんなことをどうしてしているのだろうか?雑誌社が何の特にもならないのならば、いったい、誰が得をしているのだろうか?


実は、広末涼子の張り付き取材の経費はすべて、ライバル事務所が支払っているらしいのだ。得をするという者というのは、彼らのことなのだ。広末を潰せば、かわりに、自分の事務所のタレントが台頭できる。広末涼子を潰すことは、彼らにとって、得どころか、あらゆる手段を使ってでも達成させたい、究極の目標なのである。


しかし、そんな大量の出費は、会計上、ばれてしまうのでまずいのではないか?そして、そんな金はどこから湧き上がってくるのかという疑問が湧きあがることだろう。しかし、それらは脱税して作った金、あるいはロンダリングして得た裏金なので、あまり当局にマークされないのだ。しかし、完全に国税の目をくぐりぬけることができるかというとそうでもなく、もし見つかった場合には、刑は、かなり重いというリスクを背負っている。


広末のライバル事務所は、彼女を潰すため、こうやって、必死になって工作資金を作りだしているわけだ。国税に標的になって、実刑を食らう危険性を冒してまでも、広末を潰すメリットの方が大きいのだ。


広末叩きの最中、広末サイドは、そんな仕打ちに、なぜだまっているのか?、芸映は、猛然と抗議すべきだ。という反応が掲示板等で多く見受けられた。しかし芸映はさしたる抗議も行わず、沈黙を守りつづけた。生ぬるいという投稿も、当然、多数なされた。
だが、芸映は抗議しなかったたわけではなかったのだ。ただし、普通の抗議とは、違ったやり方で。

突然彼女が泣き出した記者会見から、しばらくして



  • 芸能界最大手の、バーニングプロダクション事務所ビルに向かって、数発の銃声が鳴り響いた。
  • 以後、ネット掲示板には、広末サイドは生ぬるいという意見は、ぴたりと止んだ。
  • しかし、それからしばらくして、今度は、タクシー無賃乗車のネタが、マスコミをにぎわした。
  • 今度も、信憑性に乏しいこんな記事に、なぜ抗議しないのかという投稿が、多数成された。
  • しかし、またもやバーニング事務所に・・・今度は火の手があがった。放火である
  • 今度も、広末サイドの弱腰を非難する、良識派の投稿は、ぴたりと止んだ。
  • 以後、これを含めて、銃弾は、計二回発射された。その都度、広末サイドのふがいなさを非難する投稿は、なりをひそめるというパターンが繰り返された。

銃撃を受けたバーニング事務所は、以後、大胆な行動を控え始め、いつしか見くびられるようになり、次第に凋落していった・・・・現在、あのときの面影はほとんど無い。一方、芸映は、広末涼子は依然として健在、小雪の国際進出等、華々しい活躍が目立つ。

あの銃撃や放火は、誰がやったのかという推測は、それぞれにお任せする




※こちらにこの記事の推敲版があります。p.booklog.jp

ウラのウラ その2

広末が叩かれたとき、誰が、最も感謝したのだろうか?


実はそのとき、時の政府は、重要法案が国民の反対意見で盛り上がるのを、最も恐れていた。ちょうどそのとき、降って沸いたように、物議をかもしそうな、人気アイドルの大学入学というニュースが世間に踊り出てきた。


これを利用しない手はない。政府の中枢はこう判断した。これで、国民の批判を法案からそらすことができる。


幸いにも、当時は、バーニングという、マスコミと深いパイプを持つ芸能事務所と、当時深い関係にあった政治家※が、政府のかなり重要なポストにおさまっていた(この人物は、一時期、政界を追放されていたが、最近復帰した)。彼にとって、人気者には違いないが、大手事務所所属でもない、ましてや政府にパイプなど持っているはずの無い、たかが小娘一人に対する世間の世論を、思いのままに誘導することなど、わけのないことだ。


そういうことで、バーニングと関係の深い、某歌手や、元某アジア国の大統領婦人等、多数の協力を取り付け、プロ野球の監督婦人に対する攻撃とともに、この小娘に対する攻撃を開始した。


この甲斐もあって、重要法案は、国民の反対も盛り上がらず、いつのまにか可決の運びに至った。


目的を終えた時点で、このバッシングは、何ごとも無かったかのように、あっという間に沈静化したが、この後何回も、政府が反対の多そうな行動をとる時に限って、彼女はスケープゴートにされつづけた。こういうことに怒りを覚える人種は、まだ個人主義(人は人、自分は自分)という概念のない、また、憤りは覚えるがその対象が全くお門違いという誤りをよくする、まだ世の中を知らない若者や、知的レベルの低い、ワイドショーや、ゴシップ誌の洗脳を何の疑問も無く受け入れてしまうような、世間知らずの中年女性が多く、こういった層が、バッシング扇動のターゲットとなった。この流れは今も変わらない。これから、政府は、イラク派兵という重要な行動の最中、彼女の妊娠、結婚に対して、どういった対応を示すか、注目されるところであろう。

※政治家〜正確には、(バーニングという芸能事務所と深いパイプを持つ)ライジングという芸能事務所と、深い関係にあった政治家

∴こちらの推敲版が以下のサイト
2003.12.16 Tue ウラのウラ その2 - 柏葉まろみ | ブクログのパブー