読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新潮がまたやらかしてくれた

女優「広末涼子」の“プロデューサー”転身願望

昨年の男児出産以来メッキリ露出の減った女優の広末涼子(24)。NHKの大河ドラマ義経』の静御前役に続き、現在オンエアー中のフジのドラマ『みんな昔は子供だった』や同じくフジで4月から始まる『エンジン』(木村拓哉主演)のヒロイン役も逸し、影が薄くなってしまったが、
「キムタクの相方に選ばれたのが、広末と同じ事務所の小雪(28)です。これには広末もキレて、女優がダメなら“プロデューサー”になるわ、と口走り、周囲が慌てているんですよ」(民放キー局編成幹部)
 一体、何をプロデュースするというのか。
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/20050324/tempo.html
リンク切れたらしいので自力でgoogってください

しかし、こんな与太話を信じる者がいるのだろうか・・・

>「「広末にはプロデューサーの経験もないし、するつもりもない。大河ドラマにしろ、フジの連ドラにしろ、確かに出演の打診はありましたが、こちらからお断りしたのです。 出産したばかりの広末が1年間も出続けるのは無理。フジにも事情があって断りました」という、広末の所属事務所・フラームの担当者のこの一言で、すべてが解決してしまうだろうに、どうして無理やり話を引き伸ばすのだろうか?

まあ、皆も、うすうすはわかっていると思うが、連中は、どうしても、”広末に仕事はこないのだが、本人は仕事ほしいので必死に営業している”という図式にもって行きたいというわけだ。

実際には、広末に対して業界側からかなりの需要があり、実際の広末は悠然と構えていて、焦ってなんかいないのだが、マスコミがそれを認めてしまったら、この”焦るひろすえくんシリーズ”はネタとして使えなくなってしまう。

思えば、2000年、2002年、伊藤、植田、両プロデューサーの下で仕事をしたときも、やっぱり、現在と同じような報道をされていたのである。そのときの彼女は、前年の、あまりのマイナスイメージにより、”広末はもうダメだ・・彼女を出せるドラマなど無い・・”などと言われながら、しっかりとTBSで連続で助演して、ドラマをクールトップの視聴率にもっていき、優秀企画のサポート役として不動の地位を確立している。何だよマスコミはよ!騒がせんなよ!ってな感じである。

なんだかんだ広末叩いて、蓋を開ければひろすえは全然余裕でした。チャンチャン。実際は、番狂わせなんてマスコミが煽るほどは頻繁には出てこない。スポーツ中継見て見ればわかる。だけどそれじゃあ大衆は食いつかない。ということでオリンピックみたいにジャンジャンメダル候補だなんだって煽ることになる。それが一連のキャンペーンで持ち上げられた、長谷川京子井川遥やその他もろもろのポスト広末たちだったのであり、広末は”邪魔だ、はよ退場しろ!”とばかりに叩かれたのである。とんだとばっちりである。

結局、当クールで広末を獲得できなかったフジが、”広末不必要説”をマスコミ上ででっち上げ、腹いせで叩いたのでは??”と思えるくらい、以後の広末は、何事もなかったかのように業界で生き続けた。この繰り返しが2000、2002と二度続き、今回2005年は、三度目である。本当に、あのとき、広末は失墜していたのか?っていうか、彼女は、そもそも失墜したことがあるのか?失墜していたゆえに、そのたびに、広末復活!と騒がれるのだが、実は、広末は、復活以前に、失墜そのものをしていなかったのではないのか?と思えて仕方が無い。狼少年も、何度もやると騙しきれなくなってくる。


”ヒロインを逸し”
おいおい、断ったのは広末側だって、下の文で言っているではないか。そして、記事は、それを否定しているわけでもない。だったら、広末は単に、仕事を断っただけではないか。だったら、逸してなんかないやん。矛盾しすぎ。


それにしても、マスコミは、”みんな””ジーン””エンジン”の企画や脚本が、広末を満足させるに足る出来ではなかったので、彼女のほうから断わられたという”真相”を、どうして言わないのだろうか。だって、現にみんな子供はクール最低視聴率であるし、ジーンだって、好調とは、とてもいえない。数字と評判が悪いという、確たる証拠はそろっている。こんなもの、スタートダッシュに慎重な広末が出るドラマではないと断言できるだろうに、何でそれを認めようとしないのだろうか。


それとも、広末がウンといってくれなかったからこそ、ドラマが存在意義を失って、スタッフの士気が低下し、失敗したとでも言うのだろうか、”だから、広末、せっかく君のためにお膳立てしてくれたんだから、わがままいってないで出てやれよぉ!”ということか・・・そうすると、確かに広末の責任になるが、逆の意味で、広末の実力がが高く評価されることになる。彼女がでなかったからダメだった、出ていたら成功してただろう・・となるからだ。

また、これらのドラマは、まず広末の起用を前提にした企画ということになる、だとしたら、彼女は、単独で企画が立ちあがってしまうほどの大物ということになってしまう(まあ、こんなこと言うわけないが・・)

本当のところは・・

救命VSみん子、火曜9−10時で、出産復帰揃い踏み共演!とでもなれば、視聴者の注目度は増す、だから、局としては、火曜はぜひとも、松島と広末の二本立てで行きたい。それがダメなら月9火9対決でどうだ!・・・局は、このような青写真を、二人の出産女優に送った。広末のほうは、月9、火10どちらにしろ、企画の質に問題ありとして、乗り気でなかったが、一方の松島のほうは、真っ先に飛びついた。


広末は基本的に”ひろすえはひろすえであって他の何者でもない”というポリシーで、こういったライバル対決的な戦略は好まないという、典型的な非バーニング的性格である。一方、松島のほうはといえば、こういうジャンルはやる気満々で、バーニング系ではないのだが、中身はバーニング的な女優といえる。



次に広末が話題になるとしたら、離婚だけ」と囁かれている。

=どうせ、この記事を書いた後、舌の根も乾かぬうちに、広末がなんかちょっとしたことをしでかしたら、また騒ぐくせに・・前も、静御前だ何だって、広末の復帰作について散々騒いでなかったか?今だって、プロデューサー転向だの何だのくだらないことを、なんだかんだ騒いでんじゃねえか。それが、たかだか1クールで沈静化してしまうのか?おかしいとは思わないのか?



プロデューサーやりたいなんて言ってるのは、単なる思いつきです

=広末じゃなくて記者、お前の思いつきじゃボケ!!


文春と同様、新潮も狂いはじめてきている。

少し前に、女優のギャラの談合が暴露されたという記事があった。が内容は、暴露でも、ましてや談合でもなく、以前、日経エンタなどでさんざん出尽くしていた、単なるギャラのランキング表であった。単に、それの2005修正版が出たというだけである。

ここでも、記事は”広末は、自らの行いによって、ギャラのランクを急降下させてしまった”と、責任を広末一人に押し付けている。何度言い返しても足りないくらいだが、広末のギャラのランクは広末自身が下げたのではない、周防郁雄によって強制的に押し下げられたのである。

周防というのも適当でない、”周防郁雄を含む業界秩序”といったらいか・・・・

例をあげてみれば、広末をここまで引きずりおろしていなければ、竹内結子はどうなっていたか、柴崎は、田中麗奈加藤あいは?考えただけでもわかるだろう。スターダストは反バーニングだが、広末を目の上のたんこぶ扱いしてることにかけては、バーニングと同じである。男性共演者の多い研音やジャニと違って、敵の敵なのにもかかわらず広末を利用できない。要は女性がメインの事務所であるスターダストは、バーニング同様、月9ジャニ、研音共演ヒロインという畑で完全にフラーム(広末の事務所)とぶつかり合っているということだ。

だから、スターダストは、あのときの、バーニングの広末いじめに関して、心の底では”もっとやれ”と思っていたはずである。何しろ星屑のエースである竹内結子の生年月日は、広末とほとんど同時期なのだ。十分”かぶっている”。

演じるキャラの性格を見ると、竹内は複数男子に言い寄られる二股キャラ。一方の広末は、男に一途なキャラと、一応はすみわけがされているようだが、それでもキャラ分化は不十分で、水面下で、役の取り合いは起こっているだろうと思う。たとえば”今、会いに行きます”などはむちゃくちゃ怪しい。原作者が恋愛写真をわざわざリメイクした作品をだしていることからみて、もしかしてはじめの予定では広末だったのではないか・という疑念は拭い去れない。