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もしかして・・と思っている人も多いかも

ゲンダイで、華やかな大河ヒロインであるはずの石原さとみが、巷で全く話題になっていないという記事が出た。

実際、石原と同世代で、彼女よりも、余程華や話題性があって、製作者側が、本当に使いたい子たちは、とっくに、映画、他の民放ドラマなど、もっといいポジションに収まってしまっている。本仮屋ユイカなどは、同じNHKでも、朝ドラのほうが押さえてしまっていた。大河なんか、もったいないという感じなんだろう。

石原は、義経の、宣伝用のスチール写真がちらほら出来上がりつつあるが、どう見てもコドモ顔で、妖艶さのかけらも無く、役に合っているとは到底思えない。2ちゃんねるでも、”多少無理してでも、広末にしておけばよかったのではないか・・なぜ石原なのだ?”という声が大きくなってきている。

だが、最近、この”違和感”をねじ伏せるのにまことに好都合な記事が、新潮と東スポの両方から、同時に出てきた。いわゆる広末育児放棄ネタである。今まで石原の期用にブツブツ文句をいっていた者達も、これを出されるとたちどころに黙ってしまうのがオチである。まさに、伝家の宝刀である

しかし、このような内容の記事が、去年なかば以降から、頻繁に出回っていなければ、石原さとみが大河のヒロインになる確立は、現在よりかなり低かっただろうと思われる。まさに彼女にとってこの記事は、自分が静御前であるべき理論的根拠ともいえる。彼女にとって、新潮、ナイスアシスト!、広末よ、育児放棄してくれてありがとう!とでも言いたい気分だろう。


ということで、勘のいい方はおわかりだと思うが・・・・実は、このような記事(広末育児放棄ネタ)をマスコミに命じて書かせのは、バーニング陣営だけでなく、池田大作創価学会名誉会長のセンである可能性もあるのだ。あるいは、学会幹部である、石原さとみの父という可能性もある(こっちの方が、可能性は高いかも知れない)。娘(名付け娘)をヒロインにしたい親心ゆえというわけである。


去年も似たようなパターンであった。静御前のキャスティング記事が白熱し、広末の、頭ひとつリード状態となると、タイミングよく、このような育児放棄ネタが出てきて、そのたんび、加藤あい上野樹里などを含む、ダンゴ状態へと戻ってしまう。

結局、この記事の意図するものとは、広末が本当に育児放棄をしているわけではなく、広末のライバル勢力が、彼女の静御前の役の獲得を牽制して、記事を書かせているということであろう(あるいは、もっと大きな視点から言うと、仕事への復帰への牽制)。そのライバル勢力というのが、去年の終盤頃から、バーニングから創価学会に移りつつあった、だけど連中は同じ穴のムジナなので、使う手段は全く同じだった・・ということである。


誰しも、あの状態を見れば、大河キャスト争奪戦に最終的に勝ったのは、バーニングでなく学会のほうだ・・と断言できるくらい、学会の浸食ははなはだしかったからして・・しかし、利家とまつ研音大河、武蔵、時宗はバーニング大河と皮肉られ、今度は学会大河・・・・はア


とにかく、庶民はもはや静御前から広末の影をぬぐい去ることはできない。スチール写真完成、本放送開始など、庶民が”なぜ石原なんだ?”と違和感を強く覚える時期とタイミングを合わせて、カウンターパンチとして、創価サイドから依頼されたマスコミが、その都度、広末育児放棄ネタを媒体に載せる。今年のマスコミ報道は、この繰り返しになるであろう。



※よりによって石原・・石原は、同世代の若手女優の中で、最も色気に欠けている。つまり、最も静御前を演じるに不適当な人材である。まあ前述したとおり、消去法で彼女に決まったということであろうが、石原サイド(創価、石原父)にしてみれば、なおさら、世間に漂う石原静への違和感を緩和したいところであろう。

ということで、育児放棄ネタはじめ、マスコミ工作が多用されることとなる。しかし、そのたびにとばっちりを食らう広末は、ホントいい迷惑であろう