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の解説 性格

http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20041129#p1

基本は正面強攻策
どの事務所も挑戦していない”隙間”を狙うよりも、他の事務所タレントが強固に地歩を築いた”ガチガチ”の分野を、怪我を覚悟であえて強引に奪いにかかるという、ハイリスクハイリターン戦法をとる。
ケガも多いがメリットも多い
どうしても、お互いにキャラの被りあいとなり、周防がマスコミを使えばこっちはウラを使い・・といった、泥沼の戦いとなるが、反面、いざ占有に成功すれば、大きな市場をまるまるいただける。
世代交代をアピール
さらに、キャラが代替わりしたということで、消費者、視聴者に、世代の交代を強烈に意識させることができる。前任者はどうしても落ち目イメージがつきまとい、言い方を替えれば、蹴落とされた哀れな存在。反面、後任者は飛ぶ鳥を落とす勢いの、ポスト〇〇的存在となり、時代の寵児としての注目を、一身に集められるというわけである。
おいしいところだけをいただく・・泣きが入る前任者
そのポストが、何故これほどまでに世間に注目されるようになったかというと、それは、”前任者”の、非凡なタレント性、あるいは努力によって、そこまで育て上げたゆえである。看板枠”といわれるものの多くは、最初から注目されていたわけではないのである。バーニングは、彼らが苦労して種を撒き、かつ育て上げ、いざ収穫というその時期に、その、おいしいとこだけを横取りするのだ。前任者は泣きたい気分だろう。
他の事務所は真似できない
もっと力が弱い事務所の場合(つまりバーニング以外のほとんどの事務所)は、より控えめである、言い方をかれればゲリラ的である。強攻策を避け、できれば、他のタレントが誰も進出していない”隙間”をねらうのがふつうである。周防の手法は、事務所の力(タレントの力ではない)が強大が故にできる戦略なのである。これは、他の事務所は逆立ちしても真似できないだろう。
周防ドクトリン、総論 ・・・彼らは保守的
巨大が故の保守性
誰もやっていないことをやる・・これこそが、次の時代の流れにつながる革新を生み出すはず。それができない(しない)バーニングは、極めて保守的というわけだ。彼らに、次の時代など作れるわけがないのである。