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補足説明

http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20040511
の補足説明



※もともと静御前役は加藤あいであった。そこに、広末が介入してきた・・




広末は、去年の段階で断わっていたという説もある。↓(週刊文春
http://d.hatena.ne.jp/tetsuto/20040701#p3
(てれびまにあ ★松浦亜弥が、次期大河ドラマ義経」の静御前役に!?)


しかし、去年といっても、妊娠がわかる前の時点ということだろう。その頃、広末は、第一線の女優であり、ギャラの割には、拘束日数の多い大河ドラマには、当然ながら、あまり興味を示さなかったであろうと思われる。


しかし、妊娠、出産、子育てとなると、長期的な仕事はキャンセルせざるを得ない。彼女のスケジュールは、かなりの期間にわたって空くことになる。また、産休明けの初仕事も、海外ロケ、長期間の主演など、過度の肉体的負担を強いる仕事は好ましくない。


だが、大河の静御前は、主演クラスほどには拘束時間が長くなく、室内撮影が多く(キャラの設定上、昼間の屋外よりも、夜の逢瀬がメインと思われる)ので、ロケシーンも、運動量も少ない。よって肉体的負担が少なく、産休明けには格好の仕事である。視聴率も最低10%は見積もることができ、ギャラの問題を抜きにして、視聴者に、復活を印象付けるアピールという点では、十分な効果がある。


こういった理由で、妊娠がわかった以後、広末サイドが再び大河ドラマに興味を示しはじめた・・という線は大いに考えられる。


そして、大河ドラマがギリギリのラインである”格下女優”たちが(まあ、バータレのことだが)、妊娠・出産によって自分たちと同一ランクに”降りてきた”広末を、苦々しく思っていたことも、おおいに考えられる。彼女が”民放ヒロインクラス”から、一ランク”下”にくだることによって、玉突き現象が起きて、大河での、自分達の役が奪われるのではないか・・と、戦々恐々としたわけである。何か、この線が最も考えられるような気がするんだが・・



ゲンダイの義経関連報道を読んでみるにつれ、どう考えても、このときの彼女たちの心情を代弁しているとしか思えなくなってくる。








この記事については、
下記のサイトを参考にさせていただきました
http://d.hatena.ne.jp/tetsuto/20040701#p3
てれびまにあ ★松浦亜弥が、次期大河ドラマ義経」の静御前役に!?