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”前提”について少々説明を

最近、これを前提に話を進めていいのだろうか・・と思うことがある。なぜならば、読んでいるすべての人が、これをわかっているとは限らないからである。知っている人は知っているので、さも知ったかぶりしたように言われると不快になる、だが知らない人は全くといっていいほど知らない。”これ”とは、芸能界と切っては切れない縁である”北”の、日本との関係のことなんだが・・・



とっくに知っている人に向かって、さも自分だけがしっているかのように、したり顔で言うのも、かっこ悪い、かといって、言わないで、皆が知っているということを前提にして話を進めでもしたら、わからない人には、何のことやらさっぱりわからない。



ということで、これから言うことは、何も私が訳知りのしたり顔して言いたいことでもなく”知っている人はわざわざ言うまでもないことだが、知らない人は知らないので、混乱を招かないために、いちおう言っておく”というたぐいのものである。おもいついたことを脈絡なく書いただけなので、箇条書きで、内容もあまりまとまっていなくて、わかりにくいところがあるかもしれないがお許しいただきたい。




核爆弾(=テ○ドン)は、強盗、ゴルゴ13などのスナイパーや、最近のハイテク兵器などと違い※、ターゲットを選んで殺すわけではない。普段パチンコ(※1)をしない人、した人といった違いにかかわりなく、満遍なく殺す。


(※1)パチンコ???何でそんなのが関係あんだ??
と言う人には、この先を読んでもらいたい
それ以外の人はその3へ・・



と思って、何か分岐した文を書こうとしたのだが、
やはり、書くと非常に長くなりそうなので、他のサイトで勉強してからここにきてもらいたい。
検索ワードを”ドキュン 北●鮮”にでもすれば、くさるほど引っかかってくると思われる(おそらく、ほとんどが2ちゃんねるの過去ログ)ので、そうしてもらいたい。次!

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>>※最近のハイテク兵器などと違い・・・・
違いがあるとしたら、それは、爆心地からの距離とかいった、地理的な条件(※2)のみである。だから、ゴルゴや押し込み強盗の前で哀願するターゲットのごとく、”俺はパチンコ屋(※3)で散々負けている。だからスポンサーであって、いうなれば、味方じゃあないか、だからおれなんか狙わないでさぁ、殺すなら生まれてこのかた、一度もパチンコやったことない奴を殺せよ・・”と、落ちてくる爆弾に必死に訴えてかけも、一切話を聞いてくれないということだ。

(でも、良く考えたら、ゴルゴも話聞いてくれるわけないだろうけど・・・爆弾以上に・・・)




>>※2)地理的・・・
”地理的”ということは、


”日本が、もっとも落ちては困るところ”


と同一地点、あるいはそこから近くの所に


”落としたら、かえって北が困るところ”


があれば、両者にとって、なんともいいようのない手詰まり状態となる。
ある県の例をあげてみれば、その県は、立地的には、”首都圏”といわれているギリギリの地点にある。そこから爆心地が北に離れると、被害半径は東京に届かなくなる(ようだ)。




>>※3)パチンコ屋
パチンコ屋は、よく強盗などに狙われることでもわかるとおり、フローの現金を最も多く溜め込みやすい業界である。フローの現金を、もっとも欲しがる業界といえば・・もう、おわかりかと思う。
先に例にあげた県=○木県(※4)は、最近、県内トップの銀行が、倒産して国有化された。そしてその県は、何故かやたらとパチンコ屋が多い。


>>※4)○木県
北”はこの県の近くに爆弾を落としたら、今まで入ってきた金が、入ってこなくなる。パチンコだけでなく、莫大な金を送り込んでくれる消費地帯も同様。金づるであるパチンコ屋と●利銀行があった○木県が、東京に近いということで、連中も俺たちを狙わないだろうなあ・・と東京も安心できていた。東京自体も大消費地帯なので、”金づる”であることは言うまでもない。



だから、そのような”金づる県”以外の、ちょっと離れたところなら、威嚇程度の目的なら、ホントに○ポドンを落っことしちゃっていいかも。たとえば●●県とか・・・”などと、総書記さんは、ちょっぴり思っちゃったり・・・●●県の人ゴメンネ。なんたって西のほうだからここから近いし、あそこからは離れてるし、好都合なんだもん。・・だから許してお願い!”飛び切りの美女ならともかく、連中なんかに、そんなラブコールをおくられてたら、●●県もたまったもんじゃない。”実際は、あなたの県が西にあろうが東にあろうが、グアム戦略空軍、米第七艦隊、戦略型潜水艦、横○賀基地、あるいは本土の陸海空三軍のいずれかひとつ(あるいは一機、一隻)でも生き残ってしまえば、どっちみち一発で報復されるんだから、どこねらったって同じなんだから・・北がそれを全部叩くのは、不可能なんだから、だから、連中はそんな大それたことなんか考えてないさ・・”と訳知りの軍事家達に慰めてられも、●●県民は、なんか不安。だから負けじと、国に頼らない”独自”の防衛策として、○木県に負けじと、パチンコ屋いっぱい作ったりして、せっせとお金を送ることとなる・・・”基地なんて、あったほうがかえって狙われやすい。こっちのほうが、基地なんかより、よほどいい保険かも・・・”



こういう風にして、ハンデを背負った●●県は、”わが県がなくなったら、あんたたちは困るでしょ?”と必死に北にアピール。しかしパチンコ店作っても、肝心の、客が入なければどうしようもない。でも安心、わが県は、”●浦ドキュンに●豊ドキュン”と並び称され、2ちゃんねるで共にバカにされる、日本有数のドキュン地帯なのだ!なんて心強いヨン様ならぬドキュン様・・ドキュンちゃんLOVE!・・・これで彼らも我々を狙うことがないだろう、何しろ我々が地上から消えてしまったら、困るのは向こうの方なのだからな・・ハハハ。と精神的に一安心する●●県民。わが県の安全保障のため、お願いだから、間違ってもインテリになんかならないで、ドキュンドキュンのままでいてくださいね・・・いつまでもかわらないでおくれドキュン達よ・・そして、その調子で、どんどん、パチンコ屋にたむろしたり生活保護欲しさに●●にすりよったりして、あの人たちにどんどんお金流してね・・・筑●の民の上に立つセメント社長さんも、賢いからそこんとこはよーくわかってるよ、だから、お互いうまくやってね・・・ドキュン吉原看板娘、ねえお客さん、あちきは吉原一のドキュンでしょ?あっちの店なんか目じゃないよ!だから○ポドンおとさないでおくれよ・・”他の県も吉原の娘や●●県と同じように”わが県が、いかにパチンコ屋の客になりやすいドキュンを多数抱えているか”ということを、われ先に争って、”お客さん”である北にアピールすることとなる。いわば、地方のドキュンお披露目博覧会・・・・当然、筑●地方だけでなく、日本のあちらこちらで、このような”地方独自のドキュン競争”が繰り広げられることとなり、いずれ、日本全国がドキュン一色となり、そして、北が大家、日本が店子(※5)という状態がついに完成するわけである。


(ここらへんのネタはSIROさんの投稿に影響されて作りました。でも、ネタといってもSIROさんの投稿がウソっていうわけじゃなくて・・いかにも、SIRO的な表現方法といったらいいか・・。私は、彼と違って、こういった、ネタっぽい比ゆ形式はどうも苦手なもので・・・・)


まあ、少し大げさではあるが、実情は、これと似たようなもんである・・多分


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※5)大家と店子
というわけで、彼らも大家と同様、相変わらず自ら汗して稼がず、不労所得(※6)を掠め取る体質が抜けきれないというわけだ。




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>>※6不労所得)解説その1
北は、その金を、なぜ食料増産などに直接使う(あるいは海外から食料を買う)ことをしないのか?
答えは、そうすることより、その金を核ミサイルの性能アップに使って、その威力で日本を脅し、日本政府から、米や、送金ルートの見逃しなどの見返りをもらった方が、差し引き得だからである。


つまり百万トンの米を増産するための技術的な資金、あるいは百万トンの米を買う分の外貨、それと同額の資金核兵器開発につぎ込めば、百万トン以上の米を、日本政府がプレゼントしてくれるだろう(あるいは、米を百万トン買える以上の外貨獲得ルートを、日本が見逃してくれる)と見込んでいるわけである。なんともお得な方法である。だが、これを極道だといって非難することはできない。


いただいた金でさらに核開発、その影響でますます”プレゼント”が増え・・・このサイクルが順調に行けば、いずれは北も豊かになり、ある程度の余裕ある資金を、食料関係にまわすことができるからだ。迂回戦略の最たる物、まさに、人材育成を核開発に代えた、”米百俵”の精神というわけである。これは、長岡藩、あるいは時代劇などによく出てくる、”これを皆が食べてしまえば、来年の種もみがなくなってしまう・・だからみんな、ことしはなんとか我慢してくれい!”と訴える村長と同様、”間接投資は、最初は我慢を強いられるが、、結局は得なんだ”といっているわけであって、別に、支配者が、民をないがしろにしているわけでないからである。


核開発を食料関係の投資よりも”お得な方法”にしたのは誰だ?


・・・そんなこと、テレビタックルハマコーたちにいちいち言われなくとも、誰もがわかっていることだ。そんな脅しにのるような、日本政府が悪い。だから・・・確かにそうなんだが、しかし現実にはどうなんだ・・・



攻撃側は、迂回だろうが直接だろうが、戦略をえらぶ余裕はいくらでもあるだろうが、現にのど元に刃が突き刺さっている現状の防御側にとって、まず、真っ先に自分に向けられた刃を除去するということが第一優先事項であって、”トータルでは特になる選択肢”など、選んでいる余裕など無い。これは、軍事の専門家でなくとも、コミックの中での”銃口を向けられたターゲットを、自由に狙いうちできるゴルゴ13”というシーンでも思い浮かべれば、誰しもがつかめる感覚であろう。彼にねらいを定められたターゲットにとって、真っ先にしなければならないことは??


国家も同じであろう。とりあえず・・彼に狙われたとわかればなりふりかまっていられない。ゴルゴに狙われた者と同様、”今の者たちには、評判は散々だろうが、きっと、百年後の国民は、我々に感謝するだろう”などといった悠長な姿は、そこには無いわけである。所詮、防御側はそんな余裕などないのである。




>>※6不労所得)解説その2
結局、自らの生産力ではない不労所得などに頼っている連中は、その金を底力、つまり生産力のアップと言う、地道なことに、つぎ込むわけがありはしないのである。最初から、それを地道にやれる素質のある者であれば、最初からそうしているので、現在、こんな状態になっているわけがない。ばくちのアガリを頼りにしているような人間が、たとえばくちで大金を得たとしても、その金をカタギな使い道に使おうとなど、決してしない。これと同じことである。しかし、その流れを根絶しないと、連中の”不労所得依存体質”を、ますます増長させていることになる。

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”前提”は、もっとたくさん在るのだが、何故こんな話をしたかというと、ここでいう”パチンコ””パチンコ屋の客になりそうなドキュン””北に大金を送りこんでくれる大消費地帯”を、”バーニング””バータレをいかにも支持しそうなドキュン””北に大金を送り込んでくれる芸能利権”と置き換えれば、全く同じことがいえるからである。何言ってるのかわからないと思う方は、検索窓で”バーニング”といれて、前の記事を検索でもしてもらいたい・・




ああ、俺、はてなのオプションで検索窓消しちゃったんだっけ・・



というわけで、もうしばらくお待ちください。