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大嫌いな芸能人のトピ

現在、某掲示板の芸能人全般トピで、アンチ鈴木亜美工作員が大暴れしている。

大手に逆らうとはバカな奴、芸能人はプロモなどの売り出し方が重要・・つまり所詮芸能人とはそれだけの存在、売り出しの権限を持っている奴に逆らってはならない。売り出しをしてくれる者=それは芸能人にとって、全権を握っているもの、生殺与奪の権利を与えられた、いわば神のような存在である・・と。それに逆らうとは何事だ・・神に逆らうとは・・こう主張したいんだろうが、だけどなァ


言っちゃあ悪いけど、たとえ一時的にでも、バーニングという悪魔と取引して名を挙げた鈴木と、そんなものの力を借りず、ちゃんとした芸能の技術で勝負しているほかの芸能人を、同じ芸能人と名がつく者だからといって、いっしょにしないでもらいたい。はっきりいっていい迷惑だ。

それとなァ
そんなに売り出しやプロモが重要なのか?そんなドンだの大々的プロモなどをに頼らず、歌唱力やオーラで勝負して、鈴木並みのクラスまで自力でのし上がっている芸能人など他にたくさんいるぞ?重要なのは、売り出し方やバックの宣伝力ではなく、芸能の実力ではないのか??芸能事務所にとっては重要だろうが、芸能人個人としては、大手がバックについていようが、本人に実力が無かったら、あまりメリットが無いぞ。いくら売れっ子になって、営業利益が増えたとしても、逆らって放りだされたら生きていけないんで、事務所に強いことがいえない。だから実収入は買い叩かれるだけだ。これじゃ、売れても売れなくても同じ事だ。だが芸能事務所が取ることのできるマージンは、売れっ子と売れない者とでは、桁が違う・・・だが天引きされた給料もらう本人にとっては、営業利益の大小など関係ない。そうだろ?違うか?

はっきりいって、鈴木は特殊なケースであって、他の非バーニングの芸能人とは全く違う。あくまでもバーニング内でのしがらみであって、それを芸能界全体の不文律だのおきてなどと敷衍しないでもらいたい。誤解の種だ、迷惑だ。

他の売れている芸能人も鈴木と同じなんだ、芸能人なんてみんな神輿なんだ。逆らえば鈴木のようになっちゃうんだ・・・実力があって、どこでも売れそうで、獲得するメリットが大きければ、大手に逆らってでもどこかが拾う。契約がネックになっているというのなら、そもそも自分に実力があるという確たる自信がある者は、最初から、そんな本人に不利な契約など、絶対にするわけが無い。

最初に契約したときに、まず売れる事を最優先したために、所得面で不利な条件をのんだ者など、所詮自分なんて、そうでもしなきゃ売れないだろうと思っていたのだ。親、本人共々、自信が無かったのだろう。

芸能界、そんな人間ばかりではない。
その点、鈴木ははっきりいって、誤解を招くような、紛らわしい人間である。
鈴木本人が、

”皆さん、誤解しないでください。私のケースは、あくまで特別であって、あのとき、私と同じように芸能界で売れていた人たちでも、まったく立場の違う人はいっぱいいます。芸能界は、私みたいな人ばかりではありません”

とでも弁明してくれれば、一般人、他の芸能人ともども、助かるのだが。そんなこと言うわけないよなァ。アーティストだもんな。だから、本人は、あのときはあくまで、自分に何らかの売れる要因があったから、つまり自分に実力があったから、売れたんだ・・ということにしておきたいわな。そうでも思ってなければ、自分をアーティストだなんていわないわな。

しかし両親も、いくら芸能には素人だといっても、自分の娘の歌を生でいっぺん聞いてみれば、そのへんのからくりくらい、わかるはずだと思うんだが・・バーニングの力って、一般人を勘違いさすほど強力なのか、あるいはバーニングの力などに幻惑される者は、所詮、芸能人の親類縁者のような、素人だけに限定されるのか・・・

本人の、真の実力を見抜くことができる専門家、関係者、音楽通は冷笑、すっかりのぼせあがって、おいしいカモにされるは消費者としての選択眼を持たぬ若者と、そして生産者としての、本人と、それを取り巻くシロート達。悲劇だな、何か。詐●商法か?これって。