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早稲田の学生

早稲田にいる奴で、金に目がくらんで広末ネタをマスコミに売った奴って、今は悲惨な状態らしい。連中は、必ずこう聞くんだってさ”そんなことしたら、広末の事務所につながっている、や○ざみたいな連中に脅されないかな”相手はこう言って安心させるらしい”大丈夫だよ、広末の事務所なんか屁だよ。こっちには、○ーニングとか、○ベックスとか、もっと強いのがお守りについてる。だから恐れることなんか無いよ。はっきりいって、芸能界なんて、○ャニーズと、○ーニング以外は、人間じゃないようなもんだよ。”って。


そうして、こうたたみ掛ける”○室、○ピード、○ゆ、今売れてる人って、みんな、そういった組織の力を借りてるんだよ。今売れてる人の中で、広末だけが借りてない。だから広末なんて、今はもてはやされてるけど、あっという間に、芸能界から消えちゃうのがいままでのパターンだよ。だから何をしても大丈夫だよ”と納得させる。


さらに”君もマスコミ関係を狙っているのなら、ここら辺で、こういう事して、周防さんに手土産作って、つながりをもったほうがいい。これがその絶好のチャンスだよ”とか何とか言って。立場の弱い学生を、就職をエサにうまく丸め込む。これでほとんど落ちるらしい。


だけど、肝心のバーニングなんて今はガタガタ、自分のことで精一杯。芸能界からあっという間に消えたのは広末の方ではなく、バーニングのタレントの方だった。安西ひろ子、井川遥吉川ひなの小柳ゆき榎本加奈子など枚挙に暇が無い。
当然、ヒロスエネタごときの手土産で、自分の息のかかったマスコミ関係の会社に、新卒をねじ込ませる余裕なんて、到底ありはしない。


学生も、向こう側がネタを手に入れた時点で、自分は用済み、捨てられた=バーニングに利用されただけだと気が付く。でも後の祭り。せっかく当てにしていたマスコミ関係の就職も、バーニング凋落の影響と、スーフリ事件の余波ともかさなって、ポシャりまくり、周囲からは、金に目がくらんで芸能人のプライベートをたらしこんだ、口の軽い、信用の置けない奴と冷たい目で見られ、信頼する人など、もはや誰もいない。逆に、復活してきた広末サイドに、逆襲されやしないかと、おびえる毎日。


一時的にお金は手にしたが、大切な信頼というモノを失ってしまった。高くついたと反省してももう遅い。自業自得とはいえ、ここまで悲惨だと、何だか哀れな気もする。やっぱり、悪いことは出来ないものだ。